よりI&Iパートナーズの『私』というものを理解して頂きたいという願いから、簡単ではありますがここで『私』について、少しお話をさせて頂きます。

皆さん、初めまして。I&Iパートナーズ代表を務めております石橋です。
当ウェブサイトを見られた方は、石橋って人は真面目な人なんだろうなぁという印象をお持ちかと思われますが、どちらかというと真面目というより、正直少し変わり者ですかね・・・。
ところで、今皆さんがご使用されているインターネットは、ライフスタイルにおいて、人と人との距離という物理的な壁をなくした現代生活になくてはならないものとなりました。 しかし、あくまでも画面を通してのコミュニケーションであるため、そこには相手の雰囲気や人格が把握しにくいという欠点が、常に存在しています。
だからこそ、私はこのホームページを見て少しでも興味を持っていただいた方に、よりI&Iパートナーズや『私』というものを理解して頂きたいという願いのです。
私は普通高校卒業後、専門学校へ入学し初めて簿記という世界に足を踏み入れました。 公認会計士を目指し始めた当時、私自身、大学進学が『常識』かつ『絶対』だと信じており、当然ながら周りの人間もその時の私と同じよ考えておりました。
しかし、「なぜ、大学へ行かなければいけないのか?」
ある日ふと浮かんだ疑問が、自分の中の『常識』や『絶対』を少しずつ変化させていました。
勿論、当時高校生だった私にとっても、大学へ行くメリット「卒業後の進路の選択が広がる」「研究設備の充実と、著名な講師の在籍」など、大学において学ぶ必要性においても深く考えました。
しかし、私には公認会計士になるという明確な将来の目標が定まっており、やはり公認会計士を目指すならば、大学はもとより、より専門的就学をすすめなければいけないことから、時間・体力・金銭的に負担が多くなりすぎることにも思い悩んだ私は、最終的に専門学校への進学を決断し、史上最年少公認会計士への第一歩を踏み出したのです。
笑い話ですが、仕事において「先生は大学どこですか?」と聞かれること、よくあります。
「大学は行ってなくて、専門だけなんですよ。」という会話で5分くらい話題が続きますよ・・・。
セミナー内容に象徴されるように、私の提供するサービスは非常に多岐にわたっております。
その理由を挙げるならば、ひとつは私の性格、もうひとつは監査法人での、豊富な環境だと思います。
私をよく知る友人からは、よく「勉強熱心だよね」だとか「芯が恐ろしく強いよね」と言われます。 自分では「孤高のパイオニア」だと勝手に思ってますが。
「芯が恐ろしく強い」というのは、ここまで読んでいただいた方にはきっとわかると思いますが、「勉強熱心」というのは、昔から興味を持ったことにはとことん調べないと気がすまない性格です。科学・物理学などまで・・
様々な文献を読んだり、多くの人と接し尋ねるという事を惜しまないのです。
興味がないことには、一度聞いてもすぐ忘れてしまう事はあるのですが・・・。
また、監査法人では非常に濃縮された時を過ごしました。合格後まもなく、監査法人に入所したのですが、幸運にも優秀な(=厳しい)先輩に恵まれ、さまざまなことに挑戦する機会を与えて頂きました。通常の法定監査に加え、内部統制の評価、税務業務、M&A時の企業価値算定、IPO(上場支援)、海外関連業務など、本来ならば何十年もの経験をたった数年間で経験させて頂きました。当然のことながら、超多忙な毎日を過ごし休日がなかったり、終電はおろか朝までという日もまったく珍しくなく、むしろそれが普通でしたが・・・。
経営コンサルティング業務において、好評を得ている分析ツール及びセミナーで使用している資料は、監査法人でさまざまな業務に携わっており思うように時間が取れなかったこと、どうせ作るのだから少しでもよりよいものを、という完璧主義の私の悪いクセが出てしまい、改良に改良を重ねているためすでに作り始めてから永い年月が経過しております。そして、また現在もバージョン・アップに余念がありません。